MAGENTA のレビュー

MAGENTA / Revolutions

2001,UK

英国のプログレッシブ・ロック・バンドMAGENTAの2001年デビュー作Revolutions。

いきなり2枚組で、20分クラスの組曲を4つ含む7曲という構成ながら通して一気に聴けてしまう。それは曲作りが巧みだから。
サビの盛り上がりを連想させるキャッチーなオープニングでハートを鷲づかみにした後は、手を変え品を変えてのシンフォニックで痒いところに手が行き届いたアレンジで集中力を持続させます。
アコギ、シンセ、ローズ、オルガン等楽器の音色もカラフルでいながらケバケバしくならない上品なセレクトで楽曲の各パートに必然性を持って登場するので飽きない。そしてなんといってもクリスティーナ嬢の気品ある歌唱が英国産である事を高らかに主張。”動”の場面ではパワフルに”静”の場面ではしっとりと、表現力バッチリに聴かせます。

Track List

1. Children Of The Sun
2. Opus 1
3. The White Witch
4. Man The Machine
5. Opus 2
6. Genetesis
7. The Warning

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