WISHBONE ASH のレビュー

WISHBONE ASH / Argus

1972,UK

英国のロック・バンドWISHBONE ASHの3rd。

メロディアスなボーカル・ハーモニーとテッド・ターナー(G)・アンディ・パウエル(G)によるツイン・ギターにアメリカ志向も垣間見れますが、#5に代表されるフォークなテイストと叙情味はまさしく英国のもの。時折見せるハード・エッジなキメなどから、ツイン・リードギターを擁するハード・ロックの先駆者として紹介されることも。2人が同時に違うフレーズを奏でるツイン・リードギターが斬新な#7でRENAISSANCEのジョン・タウトがバッキングのオルガンをプレイしています。その返礼としてアンディ・パウエルは、RENAISSANCEのアルバム「Ashes Are Burning」のタイトル曲で素晴らしい泣きのギター・ソロを客演しています。ジャケット・アートはヒプノシス。

Track List

1. Time Was
2. Sometime World
3. Blowin' Free
4. The King Will Come
5. Leaf & Stream
6. Warrior
7. Throw Down The Sword
8. No Easy Road

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