LANA LANE のレビュー

LANA LANE / Love is an Illusion

1995,USA

GENESISみたいな#1で始まるアメリカの歌姫ラナ・レーンの1995年デビュー・アルバム。

基本的にハード・ロックだが、旦那でもあるエリク・ノーランダー(Key)の全編を占めるプレグレ趣味が作風を他のバンドとは一風違うものにしている。#3のあざとすぎるメロトロンは本物なのでしょうか?大きなグルーブが70年代ロック風で好きです。

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LANA LANE / Curious Goods

1996,USA

1996年2nd。2作目にして既におちついた雰囲気。ラナ・レーン(Vo)の歌も前作よりは抑えたトーンで声量で圧倒するよりは表現に気を配っているかのようだ。1stではある意味必要以上に絢爛だったエリク・ノーランダー(Key)のキーボード群も比較的アンサンブル・メインの方向性で自粛傾向にある。しかしメロディアスさは継続していて安心。切ない#5、トニー・フランクリン(B)のフレットレス・ベースがイイ感じの#6あたりがこのアルバムの落ち着いた方向性を端的に示している。唯一のイケイケ・ハード・ロック#8も抑え目だ。

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LANA LANE / Garden of the Moon

1998,USA

カッコいいイントロ#1に導かれて、ロズウェル空軍基地でのUFO事件を歌ったハード・ロック・ナンバー#2で幕を開ける1998年3rd。その#2やハイ・スピードかつズ太いアナログ・シンセ全開な#5が1stの頃の勢いを彷彿とさせる。

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