DEF LEPPARD のレビュー

DEF LEPPARD / On Through the Night

1980,UK

NWOBHMのムーブメントから登場したDEF LEPPARDの1980年1st。ギター初めて半年の少年がカッコいいリフつくってやるっ!っていう青臭い意欲満々で作ったかのような#7が好きです。同時期のイギリスのバンドには無いメジャーな感じが漂う気がするのは、後の世界的大ブレイクを知っているからか?

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DEF LEPPARD / High ‘n’ Dry

1981,UK

DEF LEPPARDの1981年の2nd。AC/DCで有名な名プロデューサー ジョン・マット・ラングと組み出したアルバム。質感がAC/DCっぽくソリッドになって、後年の音に似てきた。名曲#4やライブではジョー・エリオット(Vo)もギターを弾くインストの#5が好きです。既にこの頃から、良い意味でのキャッチーさとハード・ロックなカッコ良さのバランスが絶妙。

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DEF LEPPARD / Pyromania

1983,UK

DEF LEPPARDの1983年3rd。プロデュースは引き続きマット・ラング。ピート・ウィリスが脱退し、元GIRLのフィル・コリン(G)が加入。その後はチーム・プレイに徹しちゃって、すっかり大人しくなる(そのかわりセンスが良くなる)フィルもまだ髪がフサフサしていたからか?自信たっぷりに師匠のゲイリー・ムーア譲りの早弾きを#1や#3はともかくヒット曲の#2にも炸裂させちゃったりしてます。全曲穴無し!#2,#3,#4,#6が特に好きだ。このアルバムで全米でもブレイク。

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DEF LEPPARD / Hysteria

1987,UK

リック・アレン(Dr)の腕の事故もあり、心配するファンを長い間待たせた結果発表された問答無用のメガヒット・アルバム。DEF LEPPARDの1987年4th。これまでのソリッドなハード・ロックに加え、グラム風味や英国風POPさも加味したことで、どの角度から見ても文句の付けようの無いアルバムに仕上がった。ビデオ・クリップもガンガン流れて全米も制覇。

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DEF LEPPARD / Adrenalize

1992,UK

DEF LEPPARDの1992年作。スティーブ・クラークが亡くなり、ギターはフィル・コリン(G)1人でがんばって作ったアルバム。スティーブのテイストをフィルがコピーして弾いたというエピック・チューン#5なんかは聴いてて涙が出そうです。レスポールの似合うギタリストが又一人、この世を去ってしまった。。。それにしてもこの#5、今聴いても良い曲だ。英国風であり彼らにしか作り出せない曲調だと思います。

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DEF LEPPARD / Euphoria

1999,UK

DEF LEPPARDの1999年作。グランジ・ブームのあおりを受けて道を見失ったバンドが初心に帰って作ったアルバム。だが、あまりのマンネリに自らのパロディをやっているように感じられる部分も。それにしてもギターが2人ともゲイリー・ムーア先生の弟子になってしまうとわ(フィル・コリンと”アイルランドの神童”ヴィヴィアン・キャンベル)。デビュー当時想像もできんかったことだな。

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