THIEVES' KITCHEN のレビュー

THIEVES’ KITCHEN / The Water Road

2008,UK

元ANGLAGARDのThomas Johnson(Key)が加入したことで話題沸騰の英国のバンドTHIEVES’ KITCHEN。この2008年4thからシンガーも女性にチェンジ、くすんだ感じの声質で妖しげなメロディを歌ってます。ギタリストはわりとテクニカル。スティーブ・ヴァイが好きみたいです。ギターの音質が無機質な感じがするので、もしかしたらLine 6のPOD XT Liveをレコーディングでも使用しているのかも。(オフィシャル・サイトの使用機材に載ってた)この手のモデリング機材って色んな音がシミュレートされてて便利なんだけど、弾く人の個性も消しちゃいがちなんですよね~。 そんな事もあって、硬質なギターと幽玄なメロトロンという独特の組み合わせをベースに、変拍子と時にジャズ系不条理メロディがギターや女性ボーカルによって紡がれる、という独自のクールなサウンドを展開してます。フルートとかイイ味出してるんで、ギターさえもうちょいオーガニックな感じならなぁ~。

Track List

1. The Long Fianchetto
2. Returglas
3. Chameleon
4. Om Tare
5. Tacenda for You
6. When the Moon is in the River of Heaven
7. Plaint
8. The Water Road

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