UK のレビュー

UK / Danger Money

1979,UK

UKの1979年2nd。

前作からアラン・ホールズワース(G)が脱退し、ドラムスもがテリー・ボジオに交代。トリオ編成となり、音楽性はよりロックでキャッチーに変化。しかもカッコ良い。ポルタメントたっぷりなブ厚いシンセの冒頭#1からプログレ節全開。ギターが居なくなったのでエディ・ジョブソン(Key/Vln)がシンセ・オルガン・エレピにヴァイオリンと大忙しで大活躍。ジャケ裏写真のクリスタル・エレクトリック・ヴァイオリンを抱える姿も凛々し過ぎます。ジョン・ウェットン(B/Vo)のメロウ・サイドも#2や#5で堪能できます。プログレ受難の1970年代末に良くこんなの作ったな、と思います。いや、商品として世に出したレコード会社も偉いですね。オルガンがリードするテクニカルでソリッドなプログレ・チューン#3がメチャカッコ良いです。

Track List

1. Danger Money
2. Rendezvous
3. Only Thing She Needs
4. Caesar's Palace Blues
5. Nothing to Lose
6. Carrying No Cross

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カテゴリー: UK

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