JOURNEY のレビュー

JOURNEY / Departure

1980,USA

元SANTANAのニール・ショーン(G)とグレッグ・ローリー(Key/Vo)が中心となり結成されたインストゥメンタル主体のプログレッシブ・ロックバンドJOURNEYの6thアルバムDeparture。
4thから専任ボーカルにスティーヴ・ペリー(Vo)が加入し、彼の歌唱をフィーチャーしたキャッチーなアメリカン・ハード・ロックへ徐々に音楽性を転換。
冒頭のコーラス・ハーモニーやスティーヴのハイトーンを活かした歌メロにおけるキャッチーな要素と、ドライブ感あるギター・リフにスリリングな早弾きギター・ソロというハード・ロックな要素を兼ね備えたオープニング・チューン#1に魅力が凝縮されてます。
とはいえまだ後年のようにソフィスティケートされたフック満載の産業ロックには至っていないところが、けれん味無い叙情的なバラード#7やアーティスティックな#10などに表れています。
キャッチーなハード・ロック#6、中間部のクラシカルな3連フレーズがカッコ良い#8などライブでの定番曲も収録。

Track List

1. Any Way You Want It
2. Walks Like a Lady
3. Someday Soon
4. People and Places
5. Precious Time
6. Where Were You
7. I'm Cryin'
8. Line of Fire
9. Departure
10. Good Morning Girl
11. Stay Awhile
12. Homemade Love

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